二槽式洗濯機とシンプルな洗濯用洗剤のすすめ。

このページは、洗濯機と洗濯用洗剤を替えた経験を日記形式で更新していきます。下(2023年7月27日)からお読みください。

2023年12月13日

冬になり、冬服を新しくタンスの奥から出してくる時は、必ず一度洗ってから着るようにしています。

洗わずに着ようとすると、鼻がムズムズしたり咳が出るように感じます。改めて、長年苦しんでいた原因不明の咳。私の周りの人は知っています、いつも私が咳をしていたことを。

なんとなくずず汚れていた服たちも、一度シンプルな洗濯用洗剤で洗うだけで、随分と明るく綺麗になります。本当に是非一度お試しください。私が使っている洗剤は、最初の日に記載しているまま変更していません。

なんとなく体が不調であったりするのが当たり前に感じているかもしれませんが、改めて、普段口にしているもの、肌につけるもの、自分が何に囲まれて生活しているのか、それが何なのか、知ること。調べてみる事。とても大切だと思います。

2023年10月3日

溶かしこみで洗浄力が超アップ‼︎
ほんとうに、石鹸や洗剤を溶かし込むことは大切だと実感しています。

赤星たみこさんのブログをシェアさせていただきます。https://akaboshi.exblog.jp/29528348/ 

特に粉石鹸はしっかり溶かし込まないと、目に見えなくても残っていると感じてます。それは、衣替えの時の酸化臭や、日々の臭いのもとになるのではないかと思います。

2023年10月3日

朝夕肌寒くなり、朝に長袖の服を出して着ました。

着た時は気が付かなかったけれど、朝ヨガをしている時に顔を服に近づけると違和感を感じました。何かが服にまとわりついている感覚が気になります。早く冬服も全部洗濯したくなりました。

2023年10月2日

二層式洗濯機ライフも板についてきました。最近のやり方は:

風呂水をためて白物を洗濯→脱水層で中間脱水→予備すすぎ
同じ洗濯液で色物を洗濯→脱水層で中間脱水→予備すすぎ
白物、色物順番にすすぎ→脱水→すすぎ

脱水層の内蓋に穴があいていて、脱水層の中にシャワーのように水をかけられます。1分間シャワーをかけるのが予備すすぎです。

また、ちょっと手洗いするくらいの少量なら、脱水層の中でジャバジャバするだけで十分すすげます。

脱水層に余裕で入るくらいの分量だけ洗濯槽で回すことがコツです。洗濯液が衣類の細かい目に入って勢いよく通るからきれいに洗えるのだと思います。

うっかり予備すすぎの水を止めを忘れることが何度かあって大反省。やはり先輩二層式洗濯機ユーザーさんの言う通り、水を出している間はその場を離れずスクワットをするのが正解です。

2023年8月5日

せっけんの製造所で使っている白衣を洗濯しました。
せっけんを作る時には植物油を扱いますので、洗ってもきれいにならず、買い替えようとしている白衣。

すべて真っ白、という訳にはいかないけれど、二層式洗濯機でダイソーのシンプルな洗剤で1回洗っただけで随分すっきりしたので、買い替える必要がなくなりました。

最初に臭いTシャツを1回洗っただけで臭いが無くなったのには驚きましたが、油汚れもとてもよく落ちることを実感できました。

今まで使っていた洗剤は抗菌剤や消臭剤をまぶしていただけで洗浄力がほとんどなかったことを実感しました。

以前の我が家のタオルは手や身体を拭く部分が黒ずんできていましたが、最近はとてもすっきりきれいに洗い上がっています。二層式洗濯機ユーザーの先輩が、衣類が長持ちするとおっしゃっていたのはこういうことだとわかりました。

2023年7月27日

二槽式洗濯機が我が家にやってきて1ヶ月が経とうとしています。今はとにかく洗濯が楽しい!毎日きれいに洗えて幸せです。


洗面所がすっきり広くなりました。明るく風通しよくなりました。

私はドラム式洗濯機が好きで、古臭い二槽式なんて絶対に嫌だと思っていました。しかし2014年に購入していた日立のドラム式洗濯機の泡消し機能が壊れたのを機に2023年7月買い換えました。

二槽式のメリットは
・攪拌力が強く洗浄力が高い
・洗濯液やすすぎ液を使い回して節水できる
・洗濯槽がとにかく清潔(二重槽ではない)
・ホコリが面白いほど取れる
・脱水槽で予備すすぎができる
・きめ細かく思い通りの洗濯ができる
・価格が安い(海外製なら2万円台から)
・奥行きが狭く広々する
・洗濯機が軽くて動かしやすい

洗剤については、今は勧めてもらったダイソーや無印良品のシンプルな洗剤を使っています。まずダイソーの洗剤で洗ってみたところ、Tシャツの着てからくる嫌な臭いが無くなりました。毎年、酸素系漂白剤を入れて煮洗いする、そのレベルのものが、1回洗っただけで煮洗いする必要が無くなりました。

我が家では結婚してからドラム式洗濯機と粉石鹸を使ってきました。上手に洗濯しているつもりでしたが、洗い上がりがゴワゴワだったり、衣替えで出してきた洋服から酸化臭がしてくることもありました。

2014年に購入した日立の風アイロンというドラム式洗濯機に、NA〇〇Xという洗剤がついてきたのをきっかけに、家族が洗濯担当になりその洗剤を買ってくるようになりました。家族が家事をやってくれるというのは本当にありがたいことですから、その洗剤が抗菌剤のマイクロカプセルがたくさん入っていて環境に良くないのは最近知っていたのですが、洗濯担当ではないことをいいことに見ぬふりをしてきました。柔軟剤は使っていませんでした。

しかしある人から、私の服が、側に寄れないレベルの抗菌剤と言われたため、すぐに何とかしようと思いました。

ドラム式でシンプルな合成洗剤に変えたところ、泡消し機能が働いて、ろくに洗濯する間もなく排水してすすぎに入りました。毎日頑張ってみたのですが、泡消し機能がどんどんおかしくなり、洗剤を入れずに回しても泡消し機能が働いて洗濯できなくなったので、買い換えました。

洗濯機はやはりドラム式を探したのですが、泡消し機能のついている日本製はあきらめ、外国製にしようと思ったら今度は風呂水ポンプが使えないので、これはもうニ槽式となりました。

家族の反応はなんで?という感じでしたが、洗面所が広くなったので、最終的にはよかったねと言ってくれました。

全自動洗濯機用の蛇口では少しの水漏れがあること、そしてつっかえてしまって洗濯機を壁につけられないことから、かわいい蛇口に変えました。ひねりやすくて気に入っています。

洗濯機周りの棚はあれこれ探しましたが、希望通りの高さと幅のため、5cm刻みで選べるルミナスライトを通信販売で。奥行きは40cmが収納力も高くてよかったです。下部に棚の代わりにバーをつけられるタイプでないとユラユラしてしまいます。

風呂水ポンプは別途買いましたが、すごいパワーであっと言う間に水がたまるし、タイマーもついています。ホースも高いところから引っ掛けて乾かせばカビが出る気がしません。

洗濯槽のゴミキャッチャーがついている部分、排水弁と言うのですが、ここも簡単に取り外してブラシで洗えるので、本当に清潔です。

化学繊維の洋服が多いから、服から出るホコリもマイクロプラスチックのひとつなのですね。ドラム式の時はほとんどキャッチできていませんでした。

シンプルな合成洗剤、粉石鹸、液体石鹸、アルカリ洗剤などいろいろ使っていきます。