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2004年以前の手作り

石けん

石けんはもう数え切れないくらい作っているので、一部をご紹介します。
「透明モザイク石けん」

中に透明石けんを入れ込んだだけですが、光にかざすときれいです。

「ストロベリー・ムースゼリー石けん」

冷やして食べたくなってしまいます。香りももちろんストロベリー。

細かく削ってある石けんをこねて作る、「こねこね石けん」。

粘土細工のように、アイディア次第でいろいろな石けんが作れます。

「春色の石けん」

クラリーセージをメインの香りに、スモーキーな感じにしました。



「ぶどうケーキ石けん」と、「ショコラ石けん」

  

「キャンディボール石けん」

チョコ・いちご・バナナの香り。

ガーデンショップ前には、いっぱい石けんを仕込みます。
カゴいっぱいに盛った石けん。

見てるだけで幸せ〜。

大きめのカップケーキ石けんは、レースペーパーを使ってラッピング。
「アップル・キューブ」

キューブ形の石けんに、リンゴ色のモザイクを散らしました。

アップルのフレグランスオイルで香り付け。
「ストロベリーケーキ石けん」

2層のケーキに、ストロベリークリームの模様がかわいらしくできました。

ストロベリーの香り。

「チョコレートカップケーキ石けん」

後からかけたチョコクリームが美味しそうです。

もちろんチョコの香り。

親戚に頼まれて出産祝いを作りました。

オムツ入れにもなりそうな大き目のナチュラルなカゴに、オーガニックコットンのタオルと、ソープディッシュ、かわいい手づくり石けんをたくさん入れた特製ギフトです。

「チョコレート石けん」

ココア色と白いクリームのコントラストが気に入ってます。

チョコの香り。

「ピーチケーキ石けん」

ホールケーキの石けんは、カットするときが一番楽しいかも。ピーチの香り。

ラベンダーのドライハーブをいっぱい載せた、「ラベンダー石けん」

もちろんラベンダーのエッセンシャルオイルで強めに香りをつけてあります。

引き出しに忍ばせておいても、虫除けになって良さそうです。

どっしりと大きなハート石けん。

チョコレートの香りと、パイナップルの香りのマーブル模様で。

マーガレットの花と言えば、白とイエロー。

カラーリキッドを使うと、きれいな黄色が出ます。

お花の香りと、パイナップルの香りにしてみました。

こんなシンプルな石けん達は、ホッとさせてくれ、根強い人気があります。

手前はゴートミルク石けん、真ん中はプレーン石けん、奥は国産はちみつ石けん。

全て無香料です。

「ベリーベリー石けん」

ストロベリーやブルーベリーをイメージし、ベリー色のモザイクをいっぱい入れた石けん。

ラズベリーの香りです。

透明石けんの素を溶かして作る透明石けんは、使い心地も良く、子供でも簡単に石けん作りを楽しめます。

作っておいた小さなアヒルやリンゴの石けんを、透明石けんで固めたら、寒天流しのように。小さくカットして包装しました。

黄色いアヒルはパイナップルの香り、ピンクのリンゴはアップルの香りです。

かわいい型に流してハーブを入れ込んだり、エッセンシャルオイルで香りをつけるのも楽しいです。

手前のは「豆乳石けん」で、大麦若葉で優しいレイヤー模様に。

奥右側のは、堤防で母と摘んだヨモギを漬け込んだオリーブオイルで作り、ヨモギジュースで作った「ヨモギ石けん」。

奥左側は、お客様にいただいたゼラニウムの葉をオリーブオイルに漬けて作った「ゼラニウム石けん」。

おちゃらけて作ってみた「和菓子石けん」

松山銘菓の「一六タルト」にそっくりです。

未精製のココナツオイルを使ったので、無香料でも甘い香りがほんのりしてます。

「夏色のジュニパー石けん」

ジュニパーベリーパウダーとグリーンクレイで、爽やかカラーに。

香りはもちろんジュニパーベリー精油で。

ピンクの花は、ゼラニウムのお花と葉っぱをイメージし、ゼラニウム精油メインのフローラル調の香りの石けんです。

パープルの花は、ラベンダーのお花をイメージして、香りももちろんラベンダー精油メインの香り。

とっても小さなケーキ、プチ・フール石けん。

白いクリームにはベンゾインでバニラっぽい香りを、ピンクのクリームのにはストロベリーのフレグランスオイルで美味しい香りを。

間違って食べないようにご注意。

ピンククレイ、グリーンクレイ、ココアの3色で、ケーキ風石けん。

それぞれストロベリーやチョコレートっぽい香り、スッキリした香りをつけました。

使っているとクリームがぽろっと落ちそうな気がするけど、案外しっかりくっついてくれています。

竹塩をたっぷりと入れ込み、竹炭粉でマーブル模様にした石けんです。 

竹塩というのは、竹に天然塩を入れ窯焼きしたものだそうです。ほんのりと淡い色が着いた、まろやかな味わいの塩です。以前石けん教室に来てくださったお客様からいただきました。

炭にはいつも爽やかな香りをつけるけど、今回はゼラニウム精油とパルマローザ精油で女らしい感じに。

アボカドバターとアボカドオイルをたっぷり使った、贅沢な石けんです。

ラベンダー精油、マージョラム精油、グレープフルーツ精油で、優しい香り。

ぜんぶ廃油、使用済みの天ぷら油から作った石けん達です。

竹炭粉(黒)、大麦若葉(緑)、マイカ(色づけ素材・オレンジ)でマーブル模様をつけました。あとは水の代わりにコーヒーを使ったものや、緑茶を使ったものもあります。香りは色々です。

廃油石けんは、手洗いや食器洗い、掃除などに使います。     

こんな風にかわいく作ると、皆さん喜んでもらってくださいます。

キュウリの絞り汁を全水分として作った石けん。

いつもの有機八百屋さんからいただいた大量のキュウリをジューサーにかけて裏ごししたものを使いました。

キュウリジュースで苛性ソーダを溶かすと、きれいな乳白緑色に。メロン味のシャービックの色だ〜、と思っていたら、みるみるうちに緑が消えてベージュ色に。それどころか、赤っぽいレンガ色に変化。

油と混ぜてもずっとレンガ色だったのに、型入れして一日たつと、白っぽく変化していました。今ではキュウリっぽい色、ほんのり黄色がかった白になっています。

キュウリの石けんは、さっぱりと洗いあがります。

お揃いの、ケーキ風石けんです。

ジュニパーベリーパウダーとピンククレイで、どちらも濃淡をつけてレイヤーにし、間にコンフェティ石けんを入れました。

ジュニパーベリーの方は、もちろんジュニパーベリー精油の香りをメインにゼラニウム精油とブレンドしてクールな雰囲気にしてみました。

ピンクの方は、友人にプレゼントする予定なので、誰にでも人気のあるピンク色で。彼女のリクエストの香りは、ゼラニウム精油とローズマリー精油のブレンドです。

どちらもゼラニウムの香りが入っているので、香りもお揃い。

1キロバッチを半分に分けて作りました。模様作りもお揃いなので手間が一緒で簡単です。

健康的なイメージでと思い、豆乳石けんに、大麦若葉の青汁粉末でマーブル模様をつけました。

これは無香料にしてみました。

ハートのシリコン型で作った石けん。なんだかアポロチョコを思い出させます。

ピンクはフローラル系、グリーンはすっきり系、ココアはチョコのような香りをつけました。

ゴム手袋をして丸めた石けんに、ロープをつけてみました。ロープの先っちょを結んでおくと抜けにくいと、小幡有樹子さんの本に書いてありました。 

これは実は、どうしても型から出なかった石けんでした。余ったマーブル模様の石けん生地を、ローズの型に流してありました。それが、どうやっても型から出てこない。必死で取り出してくずれてしまった石けんがこうなったのです。

それを、クリスマスツリーのオーナメントにしてみました。カラフルなボール石けんをたくさん作って、ツリーにいっぱい飾るのもいいアイディアだと思います。パーティの後、みんなにプレゼントとして持って帰ってもらったりして。ツリーに飾るにはちょっと重いので、小さめのものにすると良いと思います。

お茶の石けんって作れるのかという、知り合いの質問に答えて作った緑茶石けん。減農薬の緑茶を、オリーブ油に2週間漬け込んだオリーブ油を使って作りました。

きれいな緑色で、濾しきれなかったお茶の粒がかわいらしい模様になりました。スッキリした香り付けに。
手前の石けんには抹茶も加えて女らしい香りに。

「緑茶石けん」
減農薬緑茶浸出オリーブ油、パーム油、ココナツ油、ひまし油、ジュニパー精油、ローズマリー精油、水酸化ナトリウム、精製水

「抹茶石けん」
減農薬緑茶浸出オリーブ油、パーム油、ココナツ油、ひまし油、スイートマジョラム精油、レモングラス精油、水酸化ナトリウム、精製水、抹茶

友人からの、甘い香りのココナッツ油を使ってみたいというリクエストに答えて、同じ友人からおすそ分けしてもらったマヌカハニーも加えて無香料で作りました。

「マヌカハニー石けん」
オリーブ油、パーム油、未精製ヴァージンココナツ油、ひまし油、マヌカハニー、精製水、水酸化ナトリウム
チョコレートをテーマに色々作っていた時の一品。香りもイメージどおりになりました。

「チョコミント石けん」
オリーブ油、ココナツ油、パーム油、ひまし油、ココアバター、精製水、水酸化ナトリウム、ヴァンホーデンココアパウダー、グリーンクレイ、ペパーミント精油、ベンゾイン精油
精製水に代えてレモングラスハーブティを使い、レモングラスのドライを散らしてレモングラス精油で香り付けしています。

オレンジ精油などはすぐに香りが飛んでしまうのですが、レモングラスは香りがよく残ります。柑橘系の精油には光毒性があるけれど、イネ科であるレモングラスにはないという点もグッドです。

「レモングラス石けん」
米油、オリーブ油、パーム油、ココナツ油、ひまし油、レモングラスティ、水酸化ナトリウム、レモングラスドライ、レモングラス精油
前田京子さんのメルマガで紹介されていた「マカデミアナッツ・フェイシャルバー」を参考にして作った贅沢石けん。お花の形で揃えてみました。

「マカダミアの春夏用洗顔石けん」
マカダミアナッツ油、スイートアーモンド油、シアバター、ピンククレイ、ラベンダー精油、ティートリー精油
牛乳石けんに小豆パウダーを加えて、2層にしました。甘スッキリな香り。

「牛乳あずき石けん」
オリーブ油、パーム油、ココナツ油、ひまし油、精製水、牛乳、小豆パウダー、サイプレス精油、ラベンダー精油、ベンゾイン精油、水酸化ナトリウム
ちょっとケーキ風をねらって作ってみた石けん。
          

                

友人への結婚祝いに作った石けん。シンプルに無香料ですが、マカダミアナッツの高貴な香りが漂います。

「マカダミアナッツ石けん」
マカダミアナッツ油、パーム油、ココナツ油、ひまし油、水酸化ナトリウム、精製水
よく作る、大好きな石けん。私の姉の、大のお気に入りです。

香りのプロ山口美帆さんにブレンドしていただいたエッセンシャルオイルを使います。

「アボカドのグリーンミルク石けん」
オリーブ油、アボカド油、パーム油、ココナッツ油、ひまし油、牛乳、精製水、水酸化ナトリウム、キャロットシード精油、メイチャン精油、蒸留ライム精油
いつもつくる定番の石けん。無香料で作ることが多いです。

スタンプがきれいに押せた時はニンマリ。

「オリーブのプレーン石けん」
オリーブ油、パーム油、ココナツ油、ひまし油、水酸化ナトリウム、精製水

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